ariちゃんは僕にとってとても特別な存在。
それは仲良しだからとか、そういうことではない。
僕が追い求めてる何かと、ariちゃんの何かはまるで正反対のような気がするのに
僕はariちゃんを否定したり拒否する術を知らない。
初めて会ったときからもう何年もたって、彼女は相変わらずかわいくて美しい。
もしもかわいいものがずっと美しさも更新できるのなら、
そんな繋ぎ止めるなにかが、きっと彼女にはあって、とっても尊敬してる。
僕はこんなにも優しくファッションに愛されてる子を他に知らない。
name: ari
area: Shibuya
photograph by tetsuro kato



